免疫学10

リンパ球の数を増やして、ウイルスに立ち向かう

前回、副交感神経優位の状態に持っていくのは難しいと言う話をしましたが、
なぜでしょう?
それは、やはり人間は日常起きて働いて生活をしていく生き物だからです。

近代社会において、仕事などのストレスを抱えて、ご飯もゆっくり食べられず、睡眠時間も短く熟睡中できない…と言う人が結構いらっしゃると思います。

だから、尚更副交感神経を優位にしていくメンテナスが必要なのです。

(もちろん副交感神経だけ優位になりすぎる病もありますが、
ひとまずここでは、ウイルスに立ち向かうと言う前提で話をします。)

自律神経のバランスが崩れている人は、えてして副交感神経を優位にすることが難しい人が多いので、その副交感神経を優位にする事によりリンパ球が増え、ウイルスに抵抗する力が増すのです。

それは、カイロプラクティックで姿勢を改善する事も重要ですが、
栄養を摂取することにより、交感神経をビンビンにさせて働いている方を、リラックスさせる方法もあります。

お茶を飲むとホッとする方も多いと思いますが、それはテアニンと言う成分が働くためです。
また、今CM等で話題のグリシンや、
必須アミノ酸のトリプトファンを摂取しても、
リラックスできたり、幸せホルモンのセロトニンが分泌されて、
ビンビンになった交感神経をしずませて、
副交感神経を優位に持っていく助けをしてくれます。

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