筋肉の話

筋肉の種類と、生命維持。

前回、筋肉を構成する栄養素についてお話ししました。

では、そもそも筋肉って何をしているの?
皆さん知っている様ですが、意外とちゃんとわかっていないかもです。

一言で言えば“生命維持”です。
この言葉でピンッときましたか?
そう!心臓も筋肉です。
心筋という特殊な筋肉でできています。

あとは“骨格筋”が、多分皆さんが思う筋肉です。
そして、もちろん生命維持に欠かせません。
当たり前ですが、骨格筋がなければ立つ事も歩く事もできません。

突然ですが、皆さん“サルコペニア”や“フレイル”と言った言葉を知っていますか?

超簡単に説明しますが、
サルコペニアは、骨格筋が減り、杖をついたり、寝たきりの可能性がある状態です。
フレイルは、その状態とその状態になる手前の虚弱な状態、精神的にも虚弱な状態の事をいいます。

骨格筋がなければ、生命維持はできません。

筋肉の種類は、
あと“平滑筋”という、主に血管、消化管、気管支系の内蔵にある筋肉があります。
これも大事な筋肉です。

筋肉の話という事で、
筋肉の種類を3つ上げ、お分かりになる通り、どれも“生命維持”には欠かせない筋肉です。

で、根本的な話に戻りますが、筋肉を構成する栄養素をちゃんと摂取する必要があるのです。

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