筋肉の話

筋肉の質を変えるには、何からできているかを知ることが必要!

筋肉とは、五大栄養素であるタンパク質でできてます。
タンパク質は、もちろんその他にも内蔵等の人体を形成する部分には必須な栄養素です。

タンパク質はアミノ酸からできていて、そのアミノ酸の中でも必須アミノ酸と言われる9種類のアミノ酸は、体の中では精製されません。よって食事からしか得ることができない大事な栄養素となります。

中でもいわゆる筋肉(骨格筋)を形成するアミノ酸は、バリン・ロイシン・イソロイシンです。
この三つをBCAAといいます。
この三つを含めたサプリメントや、プロテインはよく巷にあふれています。

しかしここ最近、HMBという言葉を耳にしませんか?
歌手のガクトが使っているだかCMをしただかで、一躍注目を集めた、筋肉を作る栄養成分です。

このHMBは、先ほどお話しした筋肉を形成するアミノ酸、BCAAの中のロイシンから抽出した栄養成分です。

実はBCAAの中でも、骨格筋を形成するのに一番必要なアミノ酸はロイシンで、またその中でもHMBが一番重要である事が近年わかってきました。

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