免疫学14

やっぱり猫背も良くしていかないと、免疫力に影響があるかも…。

このところ、歪みについてお話ししてますが、
やっぱり猫背もダメです。

世間では背中が丸くなっていると猫背と思われると思いますが、
前回お話ししたストレートネックでも見た目は猫背に見えてしまいます。

それは、どこが歪んで猫背に見えているのかは、私たちカイロプラクターに体を診てもらえばわかると思います。

で、今回は背中が丸くなってる猫背の話ですが、やはり背中の骨=胸椎が丸くなると、経験上、
・疲れやすい
・目の疲れ
・肩こり
・頭痛
・腰痛
・やる気が出ない
・吐き気
・自律神経失調症
・胸(心臓等)の痛み
などの方が多かったです。
で、“いつもと一緒じゃねーか!”と、思われる方もいるかもしれません。

そうなのです。要はどこが歪んでも、似た様な症状が確率は違えど出るのです。
それは、体が繋がっていて、どこか歪んだら、別のところがフォローするので、またそこが歪むのです。
『隣接関節構造体』といいます。
隣り合った関節は影響し合うという事です。

で、免疫に話を戻すと、胸椎は交感神経支配になるので、胸椎が歪むと顆粒球の働きが落ちます。
[交感神経=顆粒球]
[副交感神経=リンパ球]
だったらリンパ球が優位になっていいじゃん!
って思う人がいるかもしれませんが、
リンパ球がウイルスに対する“抗体”を作る時に必要な設計図を教えてくれるのが、顆粒球系のマクロファージだったり、樹状細胞なのです。

なので、やはり免疫のバランスが良い具合で保たれていなければ、
ちゃんと抗体を作ることすら、理論的にはままならないのです。

よって、
猫背もダメダメ!!

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