免疫学11

年齢によっても免疫バランスは変化する

これまで一貫して、自律神経のバランスを整えて、免疫のバランスも良くしよう!と、言ってきました。
コレは年齢によっても、免疫バランスは変化します。

『細菌に対抗する顆粒球』
『ウイルスに対抗するリンパ球』
この大まかに2種類の免疫細胞のバランスが、
(子供の頃は免疫バランス自体成長期なので、ここでは割愛しますが…)

いわゆる若い頃と比べると、だんだん顆粒球が増えていき、リンパ球が減っていきます。
歳を取ると花粉症が和らいだという人がたまにいるとおまいますが、それはこのせいとも言えます。

これは体のシステムとも言えますが、
しかしながら、カイロプラクティック的にお話すると歳を取ると姿勢が悪くなっていき、自律神経が乱れがちになる為、さらにこのバランスが大きく崩れると言っても、個人的には過言では無いと思います。

要は何を言いたいかと言うと、
歳を取る→リンパ球が減る
歳を取る→姿勢が悪くなる→副交感神経のレベルが上がりにくくなる→リンパ球がさらに減る→ウイルスに感染し、発病しやすくなる、
と言った具合です。

だから、姿勢を良くしておかなければ、ただでさえリンパ球が減ってしまうのに、さらに悪い方に転がってしまうと言うことです。

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